楽譜の説明
- ダウンロードファイルの内容
サンプルはGIF画像ですが、こちらはすべてPDFファイル(A4/2100×2900)です。
画像にみられる粗さはありませんが無駄に重いので、ダウンロードされる場合は「スコア」もしくは「パート譜込」の、どちらか必要なほうをお選びください。サンプルで見づらいな、と思ったら両方まとめてダウンロードをお勧めします。「パート譜」は音色ごとの楽譜なので(※一部例外あり)、こちゃこちゃした部分が多少見やすくなっている・・・と思います。
なお、見本の画像とダウンロード後の楽譜は、五線の間隔などに若干の違いがございます。
- 表記について
テンポ・アーティキュレーションの類は、「rit」や「Andante.」など必要最低限しか表記していません。主な理由として、耳コピである以上「これが正しい」という確信がないためです。
パート名表示はXGの128音色(※デフォルト)です。スコアにおける並び順は、そのノート番号順になっています。ドラムパートは「Percussion」でひとくくりにして、楽器名も「Hand
Cymbals」のように、おおまかな分類だけにとどめました。
また、音域の広いパートはスコアで一段に収めるため、「ト音記号」「ヘ音記号」が頻繁に切り替わったり、「ハ音記号」を用いている場合があります。見づらいのでパート譜において2段表記にしてあります。
- MIDIとの違い
基本的にMIDIと楽譜は別のものとお考えください。音符は同じですが、構成がまったく違います。
MIDIが「1パート1チャンネル」構成なのに対し、楽譜は1段にMIDIでいう2〜3パートが詰め込まれています。たとえばMIDIで「Strings
1」が3パートあったら、楽譜では1段でまとめて表示される、といった具合です。
- おねがい
正直なところ、いつき自身そんなに音楽(理論)に詳しいわけではありません。
採譜ミスのほか、調判定の誤りなども多々見受けられるかと思いますが、シロート趣味として甘受していただければと思います。
ご指摘は大いに歓迎いたします。このほかにも何かお気づきの点などございましたら、是非ご一報いただけると幸いです。
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